"Perpetual Motion" Takero Ogata
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"Perpetual Motion" Takero Ogata
(QSCJ-2001) 税込1800円
2003年10月11日リリース。パーカッショニスト、オガタタケロウの2ndミニアルバム。J-WAVE「東京コンシェルジュ」テーマ曲にも使用されていた"Honeybee Thought About The Meaning Of Life"を収録。アン・サリーが一曲にスキャットでゲスト参加。 文字をクリックすると抜粋を試聴できます。 1. Honeybee Thought About the Meaning of Life (feat.Geila Z) mp3 / Real Player 2. Perptual Motion Machine (feat.Ann Sally) mp3 / Real Player 3. Ladybug Walk (feat.Yoshimitsu Hattri) mp3 / Real Player 4. Reflection (feat.SALON D"ORANGE and Yuri Kajiki) mp3 / Real Player 5. Muse on Muse (feat.Kaori Nishijima and kumi) mp3 / Real Player 6. Crystalseeing (feat.Yoshimitsu Hattri and Norihiko Hibino) mp3 / Real Player 7. Ladybug Walk - butti 49's marihone remix (bonus track) All composed by Takero Ogata, except M2 by Takero Ogata & Ann Sally |
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| Perpetual Motionへ寄せられたコメント
◆おがたさんと私は何を隠そう盟友の仲です。もうずい分前に、最初に待ち合わせたのは某ハンバーガーやさん。そこで埋めた種がだんだん芽を現したのを、彼はその後ずーっと大切に育てて、作品として私の前にポンと出してくれたのです。 そこには、当時の私と盟友達の残像が色鮮やかに映っていました。なつかしいなぁ。 アン・サリー
◆心地よく軽やかなもの。機械式腕時計に耳をあてているような心地よさ。あるいは、 透明で、青い、ガラスのマッチ棒で作られた構造物。そんな、少しのバランスの狂い も許されないのに、聴き手を安心させる、絶妙なフィールをもったグルーヴを、丁寧 に、やさしく、構成し、組み立てていくセンスは見事です。 藤原大輔 / Ex.phat
◆都会の夜を彩るJazzyな音のposition。あたたかい空間をただようrichな音像。次々と沸き上がるリズムの高揚に、こころ踊らずにはいられない。 ari /シンガーソングライター
◆おがたたけろうの作品は、クラブ・ミュージックを経由したエディット感覚と、パーカッション奏者ならではの強烈なスウィング感とを兼ね備えている。彼にとってプログラミングとは生演奏の力を最高の状態で聴かせるための手段なのだろう。そこが凡百の打ち込み系ジャズとは違う、彼ならではの魅力だ。 春日正信 / remix編集部
◆Perpetual Motion発売おめでとうございます! はじめてお逢いしたのはもう6年程前でしょうか? その頃私のライブにパーカッションで参加して頂いていましたが、優しくて不思議な人柄と情熱的な演奏のコントラストは いまでも記憶に鮮明です。このアルバムを聴いているとよく晴れた日曜日の朝、カーテンを躍らせている風のような暖かくて柔らかなものを感じました。素敵です、おがたさん。 アネモネ
おがたたけろうの"Perpetual Motion"でのフュ−チャリスティックなサウンド・スケープには、どこかに自然主義者のロマンチシズムが感じられる。 エレクトロニック・ロマンス、これこそ彼がこの作品で語りたかったことかも知れない。 阿木譲 / Personages Recorings
グルーヴあるリズムはしっかりと刻まれ、心地よいメロディが流れていく。パーカ ッション奏者/作曲家オガタタケロウ、久々のリリース「Perpetual Motion」だ。実 のところ彼の音楽キャリアは長く、後に彼を含め素晴らしいアーティスト達を排出 する結果となった伝説のバンド<スピリチュアル・ヴァイブス>を構成していた。 "Perpetual Motion Machine"のリズムは見事だ。何よりも、収録曲すべてからは<音楽を聴く>ことの楽しみを素直に教えられる。 Dai Kurihara / Tri-Eight Music Supplies
テクニックや手法の面白さに溺れることのない、リアルな音楽。 JAZZが現在進行形の音楽であることを証明する東京からの一つの答え。 Gak Sato / Temposphere Italy
Its a accomplished CD with excellent musicianship. Good solid fusion with a summery uplifting feel. James Vyner |
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