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| MUNDO NOVO(ムンドノーヴォ)はパーカッショニストおがたたけろう(Takero Ogata) が中心となった不定形音楽ユニット。ジャズ/ブラジル/ラテン/ラウンジ等のクロスオーバー・ミュージックを指向しています。個人的には70〜80年代のクロスオーバー/フュージョン/MPBが大好きですが、これら音楽から受け取った様々な感慨を現代的な解釈で自分なりに咀嚼、表現することを狙っています。 |
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一曲目"Love Birds' Love Beads"をフル試聴できます。ココをクリックすると別ウィンドウでプレイヤーが開きます。 曲:Love Birds' Love Beads (Music by Takero Ogata) 演奏:榊原香保里、永井祐介(voice)、森孝人(g)、椎名達人(elb)、星山哲也(ds)、おがたたけろう(perc, key)
(収録曲)MP3の画像をクリックすると抜粋音源を試聴できます。以下で聴けない楽曲も、コチラで全曲試聴できます。
All composed and arranged by Takero Ogata |
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| Mundo Novo、初めて耳にした時はオーセンティックなブラジリアンかと思ったが、実は全然違う。音色的にはブラジリアンぽいが、様々な要素がクロスオーヴァーしている。日本独特の音だ。確かな技術に裏付けされた、冷静さと可愛さ、そして誠実さを兼ね備えた音。自分の好きな音に真正面から取り組み、一音一音丁寧に演奏された真面目な姿勢からこそ、この混沌とした21世紀においてMundo
Novo (新しい世界)が見えてくるのかもしれない。
(Gak Sato)
ジャズやラウンジ・ミュージック、フュージョンなどを融合させたサウンドはオーガニックでポップでカラフルな装い。洗練されたセンスを感じさせる美しい作品だ。 (ぴあ)
夢と愛に溢れたリズム。やさしいだけじゃない、熱と根の深さを感じさせる本当の意味でのオーガニックなサウンド。 (ソトコト)
ブラジルをはじめとした、さまざまなリズムのニュアンスが同居する無国籍音楽。一体ここはどこ?と思わせつつ、しっかりと旋律が楽曲をリードするので素直に音楽が身体に入ってくる。土着的だけどスタイリッシュ。そして素晴らしくポップ。こんなバランス感覚は、他にあまりないかも。 (リズム&ドラムマガジン)
アコースティック楽器のオーガニックな響きを重視した暖かみのあるブラジリアン・フィーリングのジャズ/ボッサ/ラテン的なサウンドを特徴としており、伸びやかなフルートや男女混成のスキャット・ヴォイスなどからは、まるで60年代の欧州映画のサントラのような洒脱なラウンジ感覚も漂っている。 (remix)
柔らかいブラジルやラテンの香りを都会的なコンテンポラリー・ミュージックに織り込みながら、爽やかさの中にも力強さが感じられるサウンドに仕上げた。 (CDジャーナル)
ムンド・ノーヴォはブラジル音楽に強い憧憬を感じるラウンジ・ミュージックで、軽やかなメロディと心地よいハーモニーが、聴く者の心を癒してくれそう。見事なコーラス・アンサンブルも聴きもので、精神性の高い、高揚感のある仕上がりになっている。 (JAZZ LIFE)
生楽器が織りなすラテンのリズムとその上を流れる都会的でさわやかなメロディやハーモニーが印象的だ。キュートなスキャットが魅力的に響きわたる好盤。 (サウンド&レコーディング・マガジン) |
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| MUNDO NOVO制作日誌
1. プリプロダクション 2. ギターのダビング 3. ドラム&ベースのダビング 4. ボーカルのダビング 6. キーボードのダビング 9. 制作日誌まとめ |
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| 参加ミュージシャン (ABC順)
ari (voice) , Chisa Watari (background vocal) , Kaori Sakakibara (voice from Lamp) , Kuranosuke Ikeda (acoustic guitar), Takahito Mori (acoustic and electric guitar), Takero Ogata (percussion, drums, keyboards, voice), Tatsuto Shiina (electric bass), Tetsuya Hoshiyama (drums), Yoshimitsu Hattori (flute, soprano saxophone), Yusuke Nagai (voice from Lamp), Tetsuji Tamano (engineering) |
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