| クラブミュージックのビートを吸収した新感覚のジャズクリエイター達が創り上げたコンピレーション・アルバムシリーズ第一弾
「ジャズエレクトリカVol.1 インナー・チャイルド」 全国CDで好評取り扱い中。
ジャムバンドShiinaBandの新曲とメンバーのソロトラックをはじめ、アン・サリーのゲスト参加やエアバス、ノヴォテンポのトラック提供も得て、クオリティの高いコンピが完成!
「こんな気持ちになるのはいつ以来だろうか。何か新しいことが起こりそうな、わくわくする気持ちで胸が高鳴っている。ここ日本で、クラブ・ミュージックを通過したミュージシャン達が、いま真に創造的でユニークな音楽を作り出している。」春日正信(remix)
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収録曲
タイトルをクリックすると抜粋したサンプルが試聴できます。リアルプレイヤー(無料)が必要です。
01. Muse on Muse
(prologue) / Takero Ogata
02. Inner Child
(feat.Ann Sally) / ShiinaBand
03. Dancing in
a Sapphire (remixed by Ryusuke Tsuchiya) / DIDGITAL VIBRATION
04. そらのうた(sora-no-uta)
/ 倭人伝 (wajinden)
05. On the Beach
/ Takahito Mori
06. Spiral Stairs
(feat.Ann Sally) / Takero Ogata
07. Shadows
/ ShiinaBand
08. Bombonera
/ airbus
09. Imaginary
Garden / Norihiko Hibino
10. Leaf Child
/ Daito
11. Cold Market
/ Tatsuto Shiina
12. Nueve
/ novo tempo
13. Dawn
/ Ryusuke Tsuchiya
14. AfterNY
(remixed by Daito) / ShiinaBand

参加アーティスト
| ShiinaBand(シーナバンド)
ジャズ的なインプロビゼイション&インタープレイと、ダンスミュージック的なグルーブのミクスチャー模索をモットーとするジャムバンド。ヒップホップ的な物からクラブジャズ的な物まで作風は多岐に渡る。Afu-raやGroupHome日本公演のオープニングアクトを務め、2002年8月にAfu-ra、アン・サリーをゲストに迎えたアルバム"Tele-Universe"発表。メンバー:シーナ(b)、ダイト(turntable)、森孝人(g)、おがたたけろう(perc)、玉野哲司(sound
integration) http://www.shiinaband.com
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| DIDGITAL VIBRATION(デジタル・バイブレーション)
「生楽器を用いてデジタル音楽を演奏する」というコンセプトの元、場面に応じてキーボードやコーラスを加えたり、ツインドラム・ツインベースなどの形態をとり、拡大伸縮しながら活動を続けている。田中啓介はShiinaBandのライブサポートでも活躍中。メンバー:田村慎吾(ディジュリドゥー)、佐々木俊之(ドラム・パーカッション)、田中啓介(ベース)
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| 倭人伝(wajinden)
人類未踏のサウンドデザインを目論み結成された、ソングライティング、アレンジ、サウンドプロデュース等のすべてを行う一体型プロジェクト。
<メンバー>
■KATSURA:ロックバンド"AMUSEMENT
PARK"のギタリスト、ソングライターとして活動し、2000年8月までに2枚のCDをリリース。全国各地で精力的にライブを行い、ポップでありながら個性的な音楽性とスケール感のあるライブパフォーマンスが各地で大きな反響を呼んでいる。また「殷水」のペンネームで森山
直太朗に楽曲を提供。
■ドイショージ :学生時代よりジャズに目覚め、吉岡大輔、宮岡慶太等とセッションを行う。後にポップスやロックとジャズの融合を目指してサウンドプロデュースに傾倒し、KATSURAとのコラボレーションを開始。元Two
Of USの川久保秀一等のサポートを務め、作曲、プロデュースを行っている。
■タマノテツジ:レコーディングエンジニアとしてポップス、ジャズをはじめとして多数の作品を手掛け、ShiinaBandにはメンバーとして参加。特にデジタルレコーディングに関して造詣が深く、ProToolsを駆使したサウンドメイキングには定評がある。
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| Takahito Mori(森孝人)
ブルース、ソウル、ジャズ、ブラジル音楽まで幅広くプレイするギタリスト。ShiinaBandのギターを担当する傍ら、様々なセッションに参加。主な共演者はAnn
Sally、Soul Bossa Trio、KOTEZ & Yancy、金子雄太(AQUAPIT)、TOKU、Chie、矢野真紀、noon他。2002年秋にはコンピCD"Slow
Music"(徳間ジャパンコミュニケーションズ)で待望のソロデビュー。都内を中心にライブ活動中。http://www.infoseek.livedoor.com/~mosman/
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| airbus (エアバス)
ジャズファンク、ブラジリアン・フュージョン、ドラムンベース、ハウス…等々の要素を貪欲に取り込んだスタイルでライブ活動を展開。2000年4月に1stミニアルバム"Neutral"を、2001年7月に12インチ"have
a good flight"をリリース。Jazzanovaがスピンした事や、UKの"Straight
No Chaser"誌上でRuss Dewbury、Nik Weston、Yardbird SuiteといったDJのチャートにランク・インした事が、彼らの欧州での高い評価を裏付けている。UFOがレジデントDJを務める"Jazzin'"、Victor
Daviesも出演した"Brasil Latin Festival 2000"等、今や最も多忙なライブスケジュールこなすバンドの一つである。メンバー:樋口 聡
(elg)、山口 真志 (org, elp)、酒井 崇 (ds)、若生 禎志 (elb)
http://www.getacd.org.uk/airbus/
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| Norihiko Hibino(日比野則彦)
サックス奏者、コンポーザー。大学在学中よりプロ活動開始。第25回
山野ビッグバンドジャズコンテストで最優秀ソリスト賞受賞後、奨学金を得てバークリー音楽院で作編曲を学ぶ。96年に初リーダー作"Voices
From Heaven"発表。独自の音楽性は米国で高く評価され、カンザスシティ最大のジャズフェスティバルKansas
City International Jazz Festibalに出演。2000年に2ndアルバム"Now I'm
Here to Hear..."をリリース。現在はクラブジャズ系サウンドを追求するグループ『Jazz
Strut』を中心に活動中。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3680/index.html
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| Daito
ターンテーブリスト、トラックメイカー。1994年からDJ活動開始。1998年からShiinaBandに参加し、ShiinaBandとAfu-raのコラボレーション実現に尽力。2000年
にはAfu-ra日本公演をプロデュースし、2001年にはGroupHome日本&欧州ツアーにDJとして参加。Little
Creatures等、ターンテーブル奏者として参加したレコーディングも多数。現在はMax/MSP/Jitterとターンテーブルによる即興パフォーマンス、
斉藤精一とのユニットRhizomatiksによるインスタレー
ション作品制作等、様々な分野で活動中。
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| Tatsuto Shiina(椎名達人)
フェンダー・ベーシスト、トラックメイカー。10代からジャズを嗜好、同時にジャコパストリアスの影響でエレクトリックベースを始める。80年代の半ばから90年初めにかけて、菊地潔グループ、Art
Core Funk等に参加し、新宿ピットイン等で演奏。90年代後半から作編曲に活動の重点を移してShiinaBandを主宰し、Afu-raやGroupeHome日本公演ではフロントアクトを務める。2002年にはアルバム"Tele-Universe"をリリース。フランクフルト在住。http://www.shiinaband.com
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| novo tempo
Jazzが持つインプロヴィゼーションの妙と現代のサウンドフレーヴァーを融合したサウンドで高い評価を集め、Flower
RecordsのF.E.E.L.2を始めBlue Cafeコンピレーション等に楽曲を提供。また、Sandra-Lee、Sonic
Tank、Roboshop Mania等のリミックスを手がける。2001年に英ストレートノーチェイサー誌でチャートイン、2002年にはFrankieValentineのプレイリストにもリストアップされる等、海外での評価も高い。メンバー:Shohei
Mitani、 Akimasa Yamada (prog)、Saigenji (g, vo)、Satoshi Higuchi (g)、Tadashi
Wako (b)、Masashi Yamaguchi (key)、Kazuo Yoshida (fl) http://www.novotempo.info
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| Ryuusuke Tsuchiya(土谷 竜介)
hip hop、soul、jazz等の幅広い音楽への深い造詣を活かして独自のサウンドを繰り広げるDJ/トラックメイカー。現在、イベントLot's
of Lovin'のレギュラーDJ、Spermatic名義でのミックステープ制作を手掛ける傍ら、MPC2000のオペレーションやサウンドエフェクト等でShiinabandのライブサポートメンバーとして活動中。"Jazz
Electrica Vol.1"では、自己の作品のみならずDIDGITAL VIBRATIONのトラック再構築でもその手腕をいかんなく発揮している。
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| Takero Ogata(おがたたけろう)
パーカッショニスト。80年代末から演奏活動を開始し、90年代のSpiritual
Vibesのパーカッショニストとしての活動を経て1999年にソロアルバム"Quiet
Will"を発表、内一曲はUKでもリリースされる。その後も内外のコンピレーションにトラックを提供し、現在はShiinaBandのメンバーとしてライブやトラック制作に携わりながら、ジャズやフリー・インプロヴィゼイションからロック、ポップスまでセッション・パーカッショニストとして活動。2003年初夏にはフルアルバムをリリース予定。http://www.musique.nu
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